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Baltoがカタチになるまでのストーリー

An Idea Sparks!

きっかけは「フィードバックがもっと簡単だったら。」

操作性やデザインをテストしている際に、コメントを付けたくても、わざわざキャプチャを取って
コメントを送ったり、スプレットシートなどに一覧化するなど、一連の動作が煩雑でした。
その一連の動作をもっと簡単にできたらいいのに、というのがBaltoのアイデアの種です。

The First Prototype

仕事の合間時間を使って、アイデアをカタチに

私たち自身の課題を解決するために、ひとりのエンジニアが仕事の合間時間を使い、
簡単なプロトタイプを制作しました。デザイナーはもちろんアサインされていません。
自分たちが必要だなと思ったものをまずは触れる形にしてみました。
すると、非常に使い勝手がよく、煩雑だった作業が解消されることがわかりました。

Launching our Project

開発メンバーを集めて、プロジェクトが本格始動

制作したプロトタイプに価値があるということがわかり、デザイナー、エンジニアを集め、
少数精鋭のチームでプロジェクト化。本格的に開発が始まりました。
「自分たちで使うものは自分たちで作る」ために。
そして、私たちは2015年3月にオープンβ版をリリースしました。

A New Possibility

建設的なコミュニケーションが生まれることを発見

β版 Baltoを様々な方に使ってもらい経過を観察しました。すると、
単なるフィードバックではない「建設的なデザイン・体験の議論」が
繰り広げられていることを発見し、新たな価値に気づき始めました。

Redesign

コンセプトを見直し、リデザインプロジェクトをスタート

β版を使ってくれている方へのインタビューを実施し、改めてBaltoの価値を再定義しました。
フィードバックツールから、デザインのコミュニケーションプラットフォームとして
新しくBaltoを位置づけ、「楽しくフィードバックできる」を合言葉に、
リデザインプロジェクトをスタートさせました。

Redevelopment

新しい機能を考案し、自立したチームで開発

新しく追加する機能をチームメンバーで話し合い、デザイナーが
すぐに形にする。メンバー全員で席を横に並べ、専門知識を共有しながら、
開発をスタート。各自が自立した理想的ともいえるチームで、
とてもエキサイティングな毎日でした。

The New Balto

そして、新しく生まれ変わったNewBalto

こうして1つのアイデアの種から、いくつかの分岐点を経て、
新しく生まれ変わったBaltoをリリースすることができました。
「楽しくフィードバック」し、プロダクトの品質を上げていきましょう!
ぜひお試しください。

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